
秋の悔しさを胸に―。延長戦を制し、悲願の優勝
◆準決勝 7-2
VS 球道ベースボールクラブ
投手:本多・尾﨑
捕手:上原
三塁打:波多(伊)
二塁打:山下(球)、吉田(伊)、波多(伊)、加来(伊)
◆決勝 6-5
VS 佐賀フィールドナイン
投手:本多・尾﨑・波多
捕手:上原
二塁打:田中(伊)、波多(伊)、矢次(佐)、赤星(伊)、加来(伊)
前回の春季リーグ戦決勝でも同じ佐賀フィールドナインと対戦。互いに一歩も譲らない熱戦となりましたが、延長戦の末に惜しくも敗れ、あと一歩のところで優勝を逃した。
あの日の悔しさを胸に刻み、選手たちは「今度こそ勝つ」という強い思いで今大会に臨んできた!
そして迎えた決勝戦。
3回に打線がつながり2点を先制。その後も追加点を奪い試合を優位に進めましたが、相手も粘りを見せ、終盤に追いつかれ、5対5の同点。勝負は再び延長タイブレークへ。前回と同じように延長戦となり、球場には緊張感が漂う…
1死満塁から始まるタイブレーク。
大きなプレッシャーの中でも、選手たちは最後まで仲間を信じ、一球一球に全力を注いだ。攻撃では勝ち越し点を奪い、守備では全員で最後のアウトをつかみ取り、6対5で勝利!
春季リーグ戦で味わった悔しさを乗り越え、同じ相手、同じ延長戦という舞台で見事リベンジを果たし、悲願の優勝をつかみ取った。
この優勝は、**「全員野球」**で勝ち取った一勝!
温かいご声援を送ってくださった皆様、本当にありがとうございました。
あの日流した悔し涙は、今日、最高の笑顔へ。
これからも一戦一戦を大切にしながら、さらなる高みを目指して挑戦を続けます。
27期生、5大会後悔ないよう、全力で頑張ります💪
